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この前の鉄道模型の走行会で1時間おきにレールのメンテナンスが必要だなっと懇親会で話題になりました。

でもまあ手作業では結構手間がかかるんだよね・・・・・(-_-;)

しかしトミックスのクリーニングカーは埃の吸い取りはいいけどレールを磨くのはイマイチ。



って事で不器用ながら試作してみました。

これ↓
CIMG0067.jpg

方法としては固定したスポンジ(激落ち君)をレールに擦りつけて汚れを取るだけ。




構造はスポンジを付けた固定具とフレームの間にスプリングを付けてレールに押し付けるという物なんですが、

ちと工夫しました。
CIMG0072_20130203200437.jpg

スポンジ等を固定しやすいように固定具には爪が付いています。

それには電気配線のカバーを使用しました。




固定具とフレームの接続にはビスを各2本を使用。このビスは上下に可動します。

ビスはM3×20ミリを使用。

ビスを使用した訳は長さを調整することで、スポンジの大きさや形に対応したり紙やすり等のパッドにも調整でき

るようにしました。

他にレールに押し付ける力の調整にも対応しています。

CIMG0073_20130203200516.jpg




長さを調整する際にはナットを回して微調整します。ナットを回すことでビスの可動域を調整します。

CIMG0074_20130203200518.jpg

2本あるので左右で長さを調整することもできます。

またパッドが二つあることで両方湿式にしたり、湿式・乾式(紙やすりバージョン)と変える事もできます。



レールに押し付ける力は固定具とフレームの間のビスに取り付けたスプリングとスポンジの反発力を使用していま

す。スプリングを交換する事により力の調整もできます。

またスプリングはレールの起伏にも対応できるように考えました。




さて試運転。

CIMG0070.jpg

ちなみに両側の石ころみたいなのは重りです。


走行は問題ありませんでした。

CIMG0068.jpg

パッドもきちんとレールに当たっています。



さて汚れは・・・・・・・

CIMG0071_20130203200435.jpg

そういやあ・・・・・この前レールを磨いたばかりだっけ・・・・\(◎o◎)/!


しかしスポンジを見るとレールの部分は凹んでいました。(これって成功か?)



これからはスポンジの最適な大きさを調べてみたり、機関車の牽引力とスプリング圧との調整とかと調べることば

かり・・・・

あとは見た目かな?



ちなみに材料は

・5ミリ厚のプラバン。

・M3×20ミリのビス4本、ナット4個、ワッシャー8個。

・外径4ミリの押しバネ1本(切って4本作りました)。

・電気配線用のカバー。

これらは近所のホームセンターで手に入りました。

重りは釣り具屋で6号のオモリを買って整形しました。

これにトミックスのチキ7000が1輌。

チキを別にして材料代は1輌あたり250円ぐらいです。まだ材料は余っているので作れますが。



あ・・・・・忘れてました。

激落ち君です。

嫁に頼み込んで分けてもらいました。

この値段はプライスです。
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2013.02.03 / Top↑
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