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今日は休みでした。
別にこのために休んだためではありません。



さて自作クリーニングカー。
試作機の走行試験を繰り返したところ問題点がいくつか見つかりました。


1.固定具が低すぎるため線路の段差で引っかかり脱線転覆してしまう。

2.スポンジの角がポイントに引っかかり同じく脱線転覆してしまう。

という訳で試作機を改良しました。


CIMG0067_20130204171524.jpg

フレームの高さを5ミリ上げました。



スポンジの形状を変更して板状スポンジを折り曲げて取り付けるようにしました。

これで角が無くなったと。



これが初期量産型。

試作機が901号機とすると初期量産型1号機の完成。

CIMG0068_20130204171526.jpg

2号機も完成。

これでパッド4個でクリーニング作業ができます。パッドの組み合わせが増えました。


しかし機関車が単機では不安があるので重連に。

CIMG0069.jpg

やっぱり重連はDD51でしょ!


レイアウトを10周に各待避線を通過しました。

走行は問題無く、ポイントについては徐行すると問題なし。

クリーニングカーのパッドはレールに押し付けられているのでレールを磨いているように見えました。

CIMG0070_20130204171532.jpg

さてパッドの汚れ具合ですが、右下が先頭で順番に右上、左下、左上が一番後ろになります。

先頭3個のパッドにクリーニング液を浸しているので判り難いですが先頭ほど微かに汚れていました。

最後のパッドはレールの汚れ具合を確認するため薬液を浸していません。

結果はほとんど汚れていませんでした。

結果オーライ?



しかしパッドのスポンジは使用を繰り返すとレールが当たっている部分が凹んでいくので、裏返して使用するか交

換が必要となります。


一応これで完成かなっと。

あとはパッドのスポンジの形状や材質の研究が必要です。

それと走行試験。

我が家は単調な小判型レイアウトなんで複雑なカーブや勾配がありませんのでどこで試験をするか・・・・・・

とりあえず仕事帰りに亀屋でも行こうかな?
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2013.02.04 / Top↑
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